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2018年5月3日木曜日

連休だしバーチカルブラインド洗ってみた。

こんにちは@MIKS+homeです!また悪い癖で一ヶ月以上更新していませんでした。今日は備忘録的にカーテン(ブラインド)を洗った記事を。




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新築時に迷ったカーテン選び


念願の家を建てたり、契約したりして引越しが進んで来るとぶち当たるのがカーテン問題。一戸建てだと外構周りに意外とコストかかっちゃって、インテリアは後回しだったりします。

欲しいソファやダイニングテーブルなどの大型家具は予め想定しているとおもうのですが、家一軒丸々カーテンを取り付けると結構すごい値段になってしまいますね。

エアコン等の生活家電も引越しをするくらいですから、ボリュームは以前より大きくなり、台数や規模が嵩みます。想定内とはいえこれらもかなりのコストアップです。

そんな中、唯一リビングだけはと拘ったのがバーチカルブラインドでした。リビングには外へとアクセスできる縦長の掃出し窓を2箇所設けました。




縦ブラインドに憧れて


当時インテリアコーディネーターさんも窓の形状から提案してくれていました縦ブラインドですが、上記に書きましたようにここまででかなりのコストアップの連続でした。

拘りたいが安く抑えたい・・・。ということで、引き渡し後から入居前の期間に地元のカーテン専門店にて依頼することになりました。

結果当初おまかせインテリアパック的な見積額より低く抑えることができ、プロの取り付け作業も以前より安くできたので満足しています。






選んだメーカーはTOSOさんのバーチカルブラインド。


ルーガーが洗えることと、開閉は紐ではなくバトンでできること。ブラインドならカーテンではできない光の角度調整ができることが決め手になりました。

もちろん従来のコードによる開閉とバトン操作による開閉もの併用も可能ですが、我が家はシンプルにバトンのみの操作に。



右端の棒がバトンといわれる棒。

操作方法は、ルーバーの角度調節の場合は指でバトンを回します。これにより任意の角度で欲しい光の量を決めることができます。また、バトンを左に寄せることで、ブラインドを片側に纏めることができます。

取付時に左右どちらかにバトンを取り付けたり、両開きにしたい場合、バトンを左右の端二本に設置したり、コードとバトンの併用も可能で、窓に対し柔軟に選べます。

詳しくは以下リンクより

TOSOバーチカルブラインド操作タイプ別納まり形態一覧


このバトン式、ロープ式より開閉が早いのがメリットです。角度調整も用意です。またブラインドに良くある纏めるときの紐の不具合に悩まされません。

我が家の窓は掃出し窓なので、そのまま外に出る事もあります。半分纏めてガラス戸を開けたいという時に、すぐに対応できるので気に入っております。

そしてもうひとつの懸念材料は、ブラインドにすると子供が足元の紐に足を引っ掛けて壊してしまわないか?との悩みがありましたが、ボトムコード無しというオプションが選べるのでこの悩みは杞憂でした。





ボトムコード無しだとこのような感じです。


この個々のルーバー同士を繋ぐ役目であるボトムコード。無しにするデメリットは風が吹いた時にバタついてしまい、風によってはうるさい事(慣れました)と、個々のブラインドが同じ方向に綺麗に向いてくれない事でしょうか。



不揃いな方向へ向くルーバー達。


これらはバトンを左右に回転させることで同一方向に綺麗に纏めることはできます。




それから4年・・・

全っ然!洗っていませんでした(汗)

お恥ずかしながら普通の布地のカーテンより洗濯の敷居が高い。。。。

何処か避けて過ごしていたように思います。

しかも子供がブラインドの破壊や決定的な汚れをつくることなく過ごして来たこともあり、メンテナンスには知らん顔してました。

が、ここで連休と時間が取れたので一念発起です。

以下はその備忘録まとめ。




とりあえず洗ってみた



白いと思っていましたが、子供という生き物は走り回り、カーテンの裏に棲む生き物です。手垢などが・・・おおぅ。



根気よく1枚ずつルーバーを取り外します。台に乗って捻るだけなので取り外しは簡単でした。取り付けもカチッと挿すだけ。




写真は下のバランスウエイトを外しているところ。
外し方はスライドするだけ。ジャストサイズ故にこれは取付時、少々面倒でした。



説明書通りに紐で上端を纏めてみました。
確か10枚ずつだったかな。。。



中にはウエイトが飛び出す奴も。
両面テープはそれなりに経年劣化してました。



気になる箇所はシミ抜きでトントンとして、
ネットに入れ洗濯機へ。



洗い上がげますと、リビングの高天井には丁度良くpid4Mのモノ干しワイヤーがあるので素麺のように干してみました。

過去記事はコチラ↓






薄い生地なのですぐに乾きます



白さが戻ってきました。



手垢の部分はうっすら残ってしまいましたが、洗濯をサボって放置していたからかもしれません。




まとめ



という訳で重すぎり腰を上げ、遂に洗ってみました。
一度やってしまえば、思っていたほどの敷居は高くありませんでした。

もう少しマメに洗濯しておけば手垢も薄くで済んだかもしれません。ちょっと残ってます。また、脱水に30秒程と書かれていたのに、取り出しが遅れ若干折ジワをつけてしまいました。

このあたりは次回洗剤や扱いに気をつけてみます。カラーじゃないので軽めの漂白もありかも。

ブラインドを選ぶと洗濯が難しいと思われがちですが、案外イケました。カーテンより難しいかもしれませんが、レールの取付を考えると、作業タイムは同じようなものなのかもしれませんね。



無垢床と光のコントラストはお気に入り

光は欲しいけど、道路に面してるので片方の角度だけ視界を遮りたい。夏場はやんわり光を抑え、冬場は部屋の奥まで光を入れ室温を上げたいなど、柔軟に対応できるブラインドはやっぱり便利です。

そろそろ子ども達も幼児から卒業したので、ボトムコードを取り付けようと思います。

ありがとうございました。




因みに我が家は3個も取り付けております

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