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2017年5月31日水曜日

こどもの学習机は必要なのか?何処に置くべきか?

こんにちは@MIKS+homeです!もう夏!既に夏!新学期が落ち着く5月後半。日中25度超え連続です!もうビニールプール出そうかな!今日は去年買った学習机のアフター記事!



その前にいつもの!
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去年の今頃、一般的ないわゆる学習机を選ばず、IKEAの学習机も選ばず、IKEAの「ミッケ」シリーズのPCデスクを購入しました。小物類は「アルゴート」を分割してランドセルや関連道具を収納していました。










はじめての勉強机


子供にはじめて個人のスペースを与えると、最初は喜んだものの、結局わが子も例に漏れずリビング学習に落ち着きました。(いや、きちんと座学出来ているお子さんは違うのかな?)

理由はランドセルの総重量が重たかったようで、階段の昇り降りが大変になり、次第に1階で明日の準備等をするようになりました。

確かに教科書ノート、体操服に給食関連の道具、水筒に楽器など多いときには約6kg近くを持ち、みんなと同じく小さな体で家と学校を行き来しています。玄関でドカンと置きたくなる気持ちも分からなくもないですね。

一時的な事でしょうがこの勉強机、今の生活スタイルには有効活用できているように思えませんでした。さすがに1階に子供部屋を作るわけにはいきませんが、先程のPCデスクのみをリビングに置く事になりました。(父の計画通り?!)


ここまでは思惑通り。目的は自分の領域を与え管理すること。「リビングが散らかるので、子供部屋で宿題を終える。」が目的ではありません。

むしろ、いろいろメリットのあるリビング学習推進派です。まだ小さいので親の目の届く範囲でする必要があり、宿題の内容も本の音読など親が必要だったり、ひとりで終える年齢はまだ少し先なのかと思っています。

ですので、ながーいPCデスクを買ったのは間違えではなく、予想以上に早く降りてきたといったところ。

と、いう事で1階へ移動。

IKEAの商品は実際に店頭で触るし、自ら運びそして家で組むので重さは重々承知。1階にデスクを運ぶのも大した問題ではありませんでした。そしてまたいつか、2階に上げることもあるでしょう。

そんなこんなで模様替えして今は以下のように。



リビングの一角です。



PCデスクの使い勝手



学習デスクではなくPCデスクを購入たのはわかった。運べるのもわかった。で、実際使い勝手はどうなのよ?となりますよね。

奥行きは50cmとあまり無く細長いのですが、書いているノートの左右に教科書類が置けます。視線移動は若干ありますが、だからといって別の机を選ぶとはなっていない様子です。


兄弟揃って机に向かえる事や(下の子って真似したがる)習い事の読み書き、絵を描いたり、工作したりと一緒に作業するにも横並びは向いていたりもします。

収納力はありませんが、学習机でいういちばん大きな引き出しが2個あるので1人の場合、文房具のある片方の引き出しを開きっぱなしで使っていたりします。


製作途中の画像

そしてPCデスクなので電源の取り回しも容易。この机の特徴ですが、電源タップが引き出しの奥に隠せるので助かります。コンセントの口数も自由です。(作りの詳細は過去記事へ)

デメリットはこの机ならではですが、引き出しの底板の薄い(耐久性が低そうなので補強も考えている)ことと、専用の学習デスクではないので収納の少なさでしょうか。

さすがに他の収納のためにアルゴートまでリビングに引っ越しできませんので、定番の万能ワゴンRÅSKOG「ロースコグ」でランドセル類の整理を任せました。

RÅSKOG ワゴン IKEA 頑丈なスチール製ワゴン。キャスター付きで移動も簡単です。コンパクトなので、狭いスペースでも活躍します 収納ニーズに合わせて、中段のシェルフの位置を調節できます キッチンや玄関、ベッドルーム、ホームオフィスの収納にも使えます
IKEA公式より

このワゴンはまとめ記事などでよく見かけます定番品。ランドセルごと明日の学校の準備品と一緒にセットして、玄関近くまでガラガラっと配車するのもアリですね!

この用途が終われば、キッチンでも使える一家に一台アリなワゴンです。お父さんはガレージに欲しいな!



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なぜMICKE「ミッケ」?


ミッケはシリーズ名なので、この机の固有名詞ではないので解りづらいのですが、決めては見た目のシンプルさ。真っ白で汎用的なデザインです。

サイズも142cm × 50cmと長方形なので部屋の隅に設置するも良し、背面も魅せるデザインで、(裏がボード剥き出しではない)必ずしも壁面に沿って設置する必要がないのです。(この記事のトップ画像に裏面があります)

PCデスクなので、オフィスみたいに部屋の中心に向けて置いても、出来る感じでカッコいい。リビングに置いても違和感はないですね。

子供たちが自室で勉強や宿題が完結するのはまだまだ先。部屋もまだ個別に計画していない段階で、専用の学習デスクを買ってしまうとこれがまた場所を取ってしまい。配置の自由度は低い。

実際このPCデスクより一般的な学習机は横幅は小さいのですが、縦に高さがあるものだと、窓との位置関係から置ける場所は限られてくるし、テーブルだけのモデルは子供専用のベッドを購入して位置関係を決めたいと思っています。

2段ベッドを計画中なので、このあたりの配置はそのうち考えないといけませんね。学習机はその名の通り学習するために設計されているので、収納力等はありますが、他の用途には使いづらいそして重いのでそうそう動かせない。

ましてや本を入れると尚更動かす気にもなりません。後々、デスク上部の棚を外し、キャラクター色を消すのが関の山。ポップなカラーやデザインだと長く使うには難しく、私みたいに勉強嫌いだと荷物置き確定です(汗)

うーん悩ましいところです。

既に個の部屋割りが決まっている又は、お子様がある程度自立している年齢の家庭ではこのような悩みは無用なのかもしれませんが、小さいうちは学習デスク要らない派の私は、入学シーズンに見送って正解でした。

あまり間仕切りの無い箱のような間取りなので、今後も成長に合わせて、便利な使い方と良い使い勝手を求めて色々研究したいと思います。

しかしながら作り込まない間取りと専用品に拘らない生活スタイルって日常の視点が変わって楽しいでオススメです。



ありがとうございました。


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