2017年5月13日土曜日

家づくりは家族づくり、探して5年、決めて1年、住んで3年目の感想を。

こんにちは@MIKS+homeです!今月で家を建てて3年が経過しました。工務店の門を叩き1年かけて家づくりに試行錯誤したのも、もう遠い過去の記憶のような気がします。当時と今の心境を。





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子供が生まれ、マイホームがほしいと漠然と想い、住宅展示場に足を運んで早8年。中古住宅や建築条件付き分譲住宅なども検討し、あーでもないこーでもないと思いを巡らせ、その間に震災があり、長く住まうにはどのような場所が良いのか?どのような家を作るべきか?どのような工務店を選ぶべきかと考えさせられました。

当ブログで何度も繰り返す記事ですが「家づくりは家族づくり」この言葉は、マイホームが欲しかった8年前でも、マイホームを持って3年経った今も変わることない事実です。

値段や間取りやデザインばかりに興味は沸いてくるものですが、それらも住まう上では大切なのですが、中のデザインだけで考えると、快適に住まうのは難しいもの。

土地選びひとつとっても立地や治安、地盤の強固さ、過去の被災歴等も大切な判断材料です。また少子高齢化が更に進み、居住エリアの陸の孤島化(交通やその他インフラの悪化)も家づくりに大切な問題。

こう書くと、持ち家はリスクばかりなのか?とおもわれがちですが、そうでもなく、しっかり計画を立て建築基準法さえ順守しておればあとは自由です。

働くに便利な場所や、寝るための場所だけにするのは勿体ない限り。覚悟があれば、それぞれの家族に合わせて家は作れます。

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小さくとも、安くとも私なんかでも実現できました。同じ時期に同じ道を歩んだ知人の中には、せっかく建てたのに家族として上手く機能せずマイホームだけが残った者もおり、夢のマイホームとは維持していくのも難しい時代ですね。

こんな時だからこそ、家族みんなが安心で安全で暮らせる場所を、決して焦らず無理せず、ゆっくりじっくり考えて頂きたいですね。

ウン千万円と普段日常で扱うお金より巨額すぎて、無理してしまったり、はたまた夫婦共同でローン組んで子育てが始まり返済が苦しくなったり、金銭感覚が麻痺しやすいので気を付けてほしいところ。

住んで2年ぐらい経ったら冷静になれる時期になろうかと思いますが、拘りポイント以外の大盤振る舞いは怖いもの。我が家みたいに小さいキッズ片手に1年も打ち合わせしていると、冷静な判断が鈍りかねないところです。

幸い、そんな中でも家が欲しい執念で仕事そっちのけで四六時中家づくりばかり考えていたので、建てて1年後の感想も、3年後の今も「もう少しお金があればこうしたかった!」はあれど、「こんなはずではなかった!」といった事は幸いにしてありません。

今ではすっかり馴染んだのか、当初「もうちょっと広くしておけば・・・」と思った事も、日々掃除や模様替えで「何とかやりくりして解決できるな。」と思うようになってきました。暮らしていくうちに、これ以上広かったら掃除やメンテナンスが大変だなと肌で感じるようになりました。

建てて1~2年はウキウキモードなので新車を買ったような気分になれますが、もうすっかり慣れてしまい子供の成長と共にモノは溢れ、汚れや傷も見慣れてしまいます。

小さな不具合は今のところアフターフォロー内で収まり、費用負担もなく過せています。安く買って請負会社が今は無いなんて悲しいこともなく、その辺りもしっかりチェックしてよかったです。

大手ハウスメーカーさんではない工務店選びでは、地域に長く根差しているか、アフターフォローもできているかは大切なポイントですね。この辺りは業者の免許番号と業界団体への加入や国土交通省:建設業者・宅建業者等企業情報検索システムで過去の経緯歴、違反歴等を精査して下さい。

どうしても家づくりの概念の話や、個人の思いなど、参考例にりづらい言葉が続きますが、建てた方ならばきっと共感してもらえるはずです。


これから家を考えている人や、その渦中にいる方こそ、長く住まうことを念頭に良い器づくりを!





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